toto BIG攻略?当たりやすいのは土曜日のお昼の注文?

トトビック

一生お目にかかることの無いような高額な懸賞金の当たるくじに、サッカーくじの「toto BIG」があります。

toto BIGとは最高6億円が当たるサッカーの試合結果を予想するくじのことです。ただ、試合結果の予想はコンピュータがランダムに選択するため、自分で予想する必要がありません。

そして、14試合の予想が全ての試合結果と一致したら一等当選となります。

なお、14試合の「勝ち」と「負け」と「引き分け」をすべて当てなければならないため、数字上の1等の当選確率は3の14乗になり、4,782,969分の1です。1等に当選するのは約478万人に1人となり、かなり低い確率です。

totoBIGの確率が3~81倍にアップ時とは?

ところが、この当選確率が3倍から最大で81倍になるケースがあります。つまり、160万人に1人、6万人に1人の確率に上昇します。それは、サッカーの試合が「中止」になった時です。

試合が中止になると、その中止試合の予想はすべて「的中」扱いになります。実は、2016年4月に4試合が中止になったことがあり、1等当選者が66口も出るという事態が起きました。

勝ち、負け、引き分けの3通りがあることから1試合中止で3倍、2試合中止で9倍、3試合中止で27倍、4試合中止で81倍となります。ただ、5試合以上中止になると、「くじ不成立」となって払い戻しされます。

totoビッグは土曜日のお昼まで購入可能

toto BIGは土曜日の試合当日のお昼くらいまでインターネットから購入できます。そして、試合の中止はお昼前に決定されることがあるため、事前に確率のアップを確認してから購入することができます。

つまり、試合中止が決定して当選確率がアップしている時だけ狙うことが可能になるということです。1%でも可能性の高いものに賭けるのが賭け事の常道です。

ちなみに、インターネットからの購入の場合は、当選すると自動的に指定の銀行口座に当選金が振り込まれます。

totoBIGの当選金は?

toto BIGの当選金は売上金の50%です。当然、当選確率が上がって当選者が増えれば分配される金額が小さくなります。

50%の当選金の配分には規定があり、仮に、売上金が30億円だった場合は15億円が以下の割合で配分されます。

順位配分率15億円
1等76%11億4,000万円
2等9%1億3,500万円
3等2%3,000万円
4等4%6,000万円
5等4%6,000万円
6等5%7,500万円

1等の当選者が増えれば増えた分だけ分配金は少なくなります。通常(478万分の1)だと、大体1人~2名が当選する計算となり、1等当選金は5億7,000万円~6億円になります。

なお、1試合が中止になると当選者は約6名となり、当選金は1億9,000万円に減ります。4月に起こった4試合中止の時は1等の当選確率が81倍になったため、1等当選金は6億円ではなく2,674万円に下がり、2等~6等の当選金はいずれも300円という、考えらえないような数字になりました。(2等以下については、最低でも300円を配当するという規定があるため、配分率が変わります)

キャリーオーバー

試合が中止になって確率がアップしても、分配金が減ってはメリットが薄れることになりますが、実際にはそんなことにはなっておらず、それは1等の「キャリーオーバー」が度々発生するからです。

キャリーオーバーというのは、過去開催されたBIGにおいて1等当選者が出なかったか、若しくは数が足りなかったことで発生した、分配金の余剰分のことです。

キャリーオーバーが起きるとその余剰分は繰り越されて次回の1等当選者に配分されます。

実際に、4試合中止の時のtoto BIGでは該当回の配当金では1等当選金は590万円に過ぎませんでしたが、13億円のキャリーオーバーがあったため、2,674万円が配当されました。

いずれにしても、くじが当たるのは「運次第」なので、過度の期待は厳禁です。

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