みずほ銀行ユーザーにはメリットが大きいカードローン?

 

メインの銀行口座がみずほ銀行の口座である場合、もしカードローン契約を検討しているなら、他の金融機関より先に、みずほ銀行をまずは検討してください。

 

なぜ、そのようにお勧めするかといえば、みずほ銀行カードローンは銀行口座(キャッシュカード)があれば、最短即日融資が受けられるからです。

 

ただし、カードローン申し込みをなるべく午前の内にし、振り込み融資の申請までを平日15時までに完了させることが前提となります。

 

みずほ銀行の口座があり、借り入れ額200万円以下なら収入証明書類も原則、不要です。

 

加えて、みずほダイレクトも利用していれば、本人確認書類の提出も省けます。

 

そのように、みずほ銀行口座やインターネットバンキングを利用している方は、他でカードローン契約をするよりも、断然早く契約手続きが済みます。

 

みずほ銀行キャッシュカード兼用型カードローンで最短即日融資!

 

上述したように、みずほ銀行カードローンでは、平日午前中に申し込みをすることで最短即日融資が受けられます。

 

その場合、みずほ銀行カードローンにWEB完結申し込みをすることになるので、融資金は口座に振り込まれます。

 

WEB完結という事は、ローンカードは郵送なのか?といえば、そうではなく手元にあるキャッシュカードに契約後ローン機能が付帯されます。

 

その為、ATMからの借り入れ・返済も今まで預金口座で利用していたキャッシュカードで行う事になります。

 

ただ、融資方法が振込の場合は、平日15時以降や土日祝日はみずほ銀行カードローンでは最短即日融資に対応していません。

 

また、みずほ銀行は専用の自動契約機を有していないので、自動契約機を利用すれば最短即日融資可能!というわけにもいきません。

 

そもそもカードローン審査も、申し込みが平日の午後以降や土日祝日は即日対応しておらず、翌営業日の結果連絡になります。

 

最短即日融資希望の場合は、みずほ銀行口座があり、平日午前中にWEB完結申し込みが出来ることが必須条件です。

 

みずほ銀行カードローンで最短即日振込融資を受けるのなら、キャッシュカード兼用型を選択する必要がありますが、そうでない場合はローン専用カードでの発行も可能です。

 

ただし、ローン専用カードでわざわざ利用するメリットはそんなにありません。

 

みずほ銀行口座がないと融資までが非常に遅い?

 

時に、みずほ銀行カードローンは口座がなければ門前払いされるわけではありません。

 

しかし、口座がない場合は、みずほ銀行の普通預金口座開設もカードローン申し込みと同時にすることになります。

 

その場合、カードローン審査結果は、平日午前に申し込みが出来れば、口座がなくても最短即日回答してもらえます。

 

ところが、口座開設には時間がかかりますから、当然ですが最短即日融資は受けられません。

 

また、カードローン専用カードにしろ、キャッシュカード兼用型にしろ、ローンカードが郵送されてくるのに最低でも1週間はかかります。

 

そうなると、みずほ銀行カードローンで借り入れが出来るのは、申し込みをしてから随分後(2週間〜1カ月は最低でもかかる)になってしまうのです。

 

キャッシュカード兼用型カードローンにはスイングサービスがある?

 

みずほ銀行カードローンをキャッシュカード兼用型カードローンで契約すると、自動貸し越し機能とスイングサービスのうちの自動振替が別途手続きなしで利用出来ます。

 

ただし、スイングサービスのうち、自動融資サービスだけはキャッシュカード兼用型カードローンでも、別途申し込みが必要です。

 

ローン専用カードでみずほ銀行カードローンを利用する場合は、それら全部が別途手続きが必要です。

 

ちなみに、自動貸し越しと自動振替はどんなサービスかといえば、以下の通りです。

自動貸し越し

 

みずほ銀行口座から普通預金を引き出す際、残高が引き出し額に対して不足する分を、カードローン限度額の範囲でカードローン口座から自動で借り入れ(貸し越し)出来る機能です。

 

例えば、普通預金を5万円引き出したいところ、残高が3万円しかなかった場合に、足りない2万円をカードローン口座から借り入れる事が可能です。

自動振替

 

カードローン口座への入金時に残高がプラスになった場合、その分をみずほ銀行の返済用口座(みずほ銀行普通預金口座)に自動的に入金してくれる機能です。

 

このような口座残高の増減に合わせた、融資や残高の移動を行ってくれるサービスは銀行カードローンならではのものです。

 

消費者金融のカードローンでは、口座開設不要である場合が多いですが、その代りに自動貸し越しや振替には対応していないことが多いです。

 

カードローン借り換えなら口座がなくてもメリットあり?

 

上述してきた通り、みずほ銀行カードローンは口座があってこそ便利な銀行カードローンだといえます。

 

ところが、みずほ銀行口座がなくて、口座開設が必要な場合でも借り換えであれば、みずほ銀行カードローンを契約するメリットはあるといえます。

 

その理由として、みずほ銀行カードローンの金利設定が挙げられます。

 

みずほ銀行カードローンには2種類の金利プランがあります。

 

みずほ銀行カードローン金利

  • エグゼクティブプラン=年3.0〜7.0%
  • コンフォートプラン=年3.5〜14.0%

(表示されている値は住宅ローン利用金利引き下げ−0.5%適用後。)

 

どちらのプランになるかは、審査によって決まるので借り入れ側が選択することは出来ません。

 

しかし、仮にコンフォートプランでも利用限度額100万円以上200万円未満で年12.0%(引き下げ適用で11.5%)という低金利です。

 

その為、おまとめローンや消費者金融カードローンから借り換えた場合、確実に利息を押さえたカードローン借り換えが可能といえます。

 

また、カードローン借り換えであれば、既に一応借入先がある前提なので、借り入れを急ぐ必要もなく、口座開設に時間がかかってもそこまで困る事はないでしょう。

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