カードローン審査まる分かりチェック

カードローン審査まる分かりチェック

カードローン審査まる分かりチェック!

カードローン審査には一定の審査基準が設定されています。自分自身が審査に通るのか不安な人、初めてカードローン審査を受ける人などは、ある程度審査内容を把握してら申込みすることが、借りられる重要なポイントとなるのです!

 

当サイトではカードローン審査に関して、専門家によるまる分かりチェックをしています。ぜひ参考にしてみてください。

 

カードローンの審査における重要なチェック項目

最近の消費者金融のカードローンは無利息期間や付与ポイントなど様々なサービスが提供されていることから、カードローンに申込む人が増えていますが、審査に通る人は2人に1人程度でしかないのが実態です。

 

その理由は現在の消費者金融は貸金業法による厳しい規制にあって一昔前のような大量の貸出や莫大な利益が取れなくなっているため、貸し倒れを吸収できる余裕が無いことから、融資におけるボーダーラインが非常に高くなっているためです。

 

なお、審査で厳しくチェックする項目には主に、以下のことがあります。

他社借入額

現在は貸金業法の総量規制による貸出制限があるため、他社カードローンからの借入残高を入念にチェックしています。

 

なお、審査においては利用者の個人情報を必ず信用情報機関に照会しているため、利用者の借入のすべてが把握できるようになっています。そして、他社カードローンから年収の3分の1に近い借入がある場合は、貸出を認めることは絶対にありません。

利用件数

他社カードローンの利用件数も審査に大きく影響します。カードローンの契約を結ぶと利用限度額が設定され、利用限度額の範囲内での借入が可能になります。

 

従って、現時点では借入金額が少なくても、常に利用限度額に対する満額の借入になる可能性があります。そのため、利用件数が多いとそれだけ回収不能になるリスクが内在していることになり、利用件数が4件目になると審査に通る可能性が極端に下がります。

 

このことから、利用件数は少ない方が審査に通る可能性が高く、件数が多い人は、借り換えローンやおまとめローンなどで、件数を減らす事も有効と言えます。

虚偽の申告

カードローンというのは一種の「信用取引」になっています。担保が無く、保証人もいないため、消費者金融は利用者を信用してお金を貸し出します。

 

従って、信用が無くなればその時点で取引が成立しなくなります。例えば、申込書に記入されている内容と信用情報のデータに食い違いがあると、それだけで審査に通らなくなることがあります。特に、勤務先は返済の基になる収入源でもあるため、重要視されています。

返済事故

カードローンの利用者の中には過去に数カ月も返済を延滞したり、債務整理を行ったりした返済事故の履歴を持つ人が少なくありません。その記録は信用情報機関に登録されており、それが「ブラックリスト」と呼ばれています。ブラックリストに登録されている期間中の借入は不可能です。

申込ブラック

申込ブラックというのは短期間(1カ月程度)に複数(3件以上)のカードローンに申込をすることを言います。この場合は異常な申込と捉えられ、利用者の悪意や、返済不能のリスクから回避するため、審査からオミットされます。

 

消費者金融のカードローン審査が銀行より甘いって本当?

 

カードローン審査の基準は各銀行、各消費者金融で違います。
属性の一部の情報のスコアリングに力を入れているところもあれば、そうでないところもあります。

 

それは、銀行だから消費者金融だからの両極だけの話ではありません。

 

また、属性にはそれぞれの金融機関の審査基準の違いはあっても、信用情報は上述した最低限のローン審査契約に問題がない状態でなければ、消費者金融でも勿論カードローン審査の通過は出来ません。

 

特に、長期の延滞を起こしたことがあったり、他社の借り入れが嵩んでいるという状態ではまず新規のカードローン契約はどこでも難しいでしょう。

 

しかし、実際銀行カードローンに申込んだものの契約できず、消費者金融では通った。という方なんかは、審査基準の違いだけで銀行に落ちるはずがない!と思うかもしれません。

 

銀行カードローンは、消費者金融と比べて低金利で最高限度額が高い事も相まって高額の融資を受けられる可能性があります。

 

単純にいえば、返済能力を見込まれれば低金利で高額融資が受けられるのが銀行カードローンです。

 

ところが、カードローン契約というのは信用取引ですから、そのような融資を受けるためには貸し倒れリスクのある属性や信用情報では借りることが出来ないのは、先述した最低限のローン審査基準からして明白です。

 

つまり、銀行のカードローン審査にまったく通らず審査が厳しいと感じるなら、それは銀行の貸付条件(金利と限度額)に契約者の属性もしくは信用情報が見合っていないだけといえます。

 

銀行カードローンの審査は保証会社がしている?

 

加えて、なぜ銀行と消費者金融どちらかの審査が厳しい、甘いなどといえないかといえば、銀行のカードローン審査は保証会社である消費者金融が行っていることが多いからです。

 

銀行の保証会社である消費者金融は、銀行カードローンで返済不能に陥った顧客がいた場合、保証会社が一旦肩代わりして顧客の代わりに銀行に返済します。
その為、消費者金融は銀行の保証会社になるにあたって保証料をもらっています。

 

銀行カードローンの審査も消費者金融がやっているなら、同じ審査基準なのだからどちらも通るのではないのか?
というと、それは先述したようにカードローンの金利や限度額は勿論ローンプランとしてのサービスも変わってきますから、それぞれ別の審査基準になります。

 

そもそも、カードローンのスペックこそ銀行の方が良いですが、個人向けの無担保・無保証型の融資のノウハウは消費者金融の方が上であるという事実があります。

 

そのノウハウを銀行の貸付業務に活かすために、消費者金融をグループ会社傘下において保証会社として採用している背景があります。

 

グループ会社と言えど銀行と消費者金融という形態のとり方が変わらないのは顧客の食い合いをしない為と言えます。
その為にも、カードローンという仕組みが同じ商品を扱っていたとしてもターゲットの顧客層には違いを出す必要があるでしょう。

 

そこで生まれるのが、それぞれが取り扱うカードローンの貸付条件に見合った審査基準とも言えるのです。

 

金融庁は5件以上の借り入れ契約をしている人を多重債務者と表現しています。
しかし、実際カードローン審査の観点からいうと4件以上で多重債務といってもやぶさかではありません。

 

というのも、一般的に他社借り入れというのは3件以上で新規のカードローン審査に通過しにくくなるからです。

 

中小消費者金融では借入件数が4件以上でも審査に通る可能性はありますが、大手消費者金融や銀行では厳しいというのが現実です。

 

加えて、例え中小消費者金融を含めて4件以上借り入れが出来たとしても、消費者金融からの貸付には総量規制が適用され、年収の1/3ぎりぎりでの貸付は嫌う傾向にありますから借入額は10万円前後が限界となる事でしょう。
総量規制が問題なら、総量規制の対象外である銀行でのカードローン審査に、他社借り入れ件数が影響するのはおかしいのではないか?

 

そう考える方もいるかもしれませんが、銀行の貸金業は所謂、商品の一つであり消費者金融のようにそこだけの利益に拘る必要がありません。

 

その為、貸し倒れの可能性が見受けられるような顧客と契約するリスクを取ってまで、貸し付けるメリットが銀行にはありません。

 

しかし、他社借り入れが嵩んでいる場合の銀行での新規契約は厳しくても、おまとめローンなら審査に通ることがあります。

 

多重債務でも、大手消費者金融や銀行でなければ新たに契約できることも稀ですがあります。
ただし、他社借り入れが4件以上は勿論、借り入れ件数が2〜3件になってからの新規契約はあまりお勧めしません。

 

はっきりいって既に借りているローンの利用や信用情報において、借り入れ件数は嵩むほど悪影響を及ぼします。

 

それぞれの借り入れ先の残高がすべて完済出来れば、それはローン利用実績になり信用情報にもプラスになります。

 

しかし、またがって借り入れ・返済中である場合の他社借り入れは、それぞれの金融機関にとって貸し倒れリスクに他ならないのです。

 

多重債務の場合は新規契約よりも借り換え・おまとめ契約を優先させる?

 

2〜3社から借りている状態で、さらに1件新規借り入れを考える前に、既存のローンを借り換え・おまとめすることを考えましょう。

 

完全な多重債務になってしまってからでは遅い場合がありますから、1件でも借入先を増した場合はどこかで一度返済計画などを見直して借り換え・おまとめを検討するのが良いです。

 

2〜3社で借りていて現段階ではまだ返済に無理がない、その中の借入先の一つは銀行である。というような場合でも、借り換え・おまとめをするメリットは大いにあります。

 

また、それくらいの他社借り入れ件数であれば借り換え・おまとめローンの審査で落ちてしまう可能性が低く抑えられるという点でも、早い段階での借り換え・おまとめローン利用はお勧めできます。

 

4件以上の多重債務ほど借入先が多くないにしても、複数から借りている状態というのは先述した総量規制の兼ね合いなどで借りる金額が少額になりがちな分、金利も高めな事が多いです。

 

つまり、少額を複数社から借りていると、一つの金融機関からまとまったお金を借りるよりも、返済にかかる利息が嵩み返済総額が大きくなってしまっている可能性があるのです。
その為、借入先を安易に増やすことは避けるべきといえます。

 

多重債務に片足が入りかけの3〜4社借り入れ先がある場合は、先述した返済総額負担の差も踏まえて、新規で借り入れる事を考えるより、早急に現在のローン利用状況を見直しましょう。

 

金利設定も踏まえて毎月の返済額に無理がないか、どこかに借り換え・おまとめした方が金利が低くなってその利息分が浮くのではないかという事を、複数でローン契約している場合は優先して考えることが大切です。

 

おまとめローン審査に落ちてしまう事もある!その原因は?

 

時に、多重債務になってしまっておまとめをしたいと思っても、それさえできない事があります。

 

おまとめも4件以上は大手消費者金融やメガバンクの審査に通らないということか?といえばそうではありません。

 

おまとめローンは他社借り入れがあるからこそ検討するものですから、借入件数についてはおまとめローン審査でそれほど問題にならないこともあります。
ただし、借入先が5件以上となると、おまとめローンでも多少審査結果に影響が出てきます。

 

では、何がおまとめローンの審査で重要かといえば、借入額の総額と返済能力が特に精査されます。

 

属性がそれなりで、それまでのローンの返済が滞ったことがなければ、借り入れ件数は問題にならない可能性が高いです。

 

しかし、直近の返済遅延や延滞、過去に金融事故を起こしているという履歴が信用情報に残っていると新規カードローン契約時の審査同様、おまとめローン審査でも落ちます。

 

もし、延滞(3ヶ月以上の返済遅延)まではいかなくても、何度も短い遅延とはいえ繰り返していれば、貸付側は貸し倒れリスクが高いとみなし、おまとめローン審査に落ちる原因になります。

 

また、短期間で一気に申込んで借りたローンをすぐにおまとめすることは出来ないので、そのような点も注意してください。

 

返済が滞っているなら債務整理

 

多重債務の状態で返済も滞っていて、借り換え・おまとめの希望もない場合は、債務整理を検討してください。

 

債務整理=自己破産というイメージが強いですが、債務整理の方法は自己破産だけではありません。
自己破産より前に、任意整理や個人再生という方法で嵩んでしまった債務を解決できる場合もあります。

 

また、自己破産の破産という表現のインパクトが強い為に、まるでその後の生活がお先真っ暗…のように思うかもしれませんが、余程贅沢な暮らしをしていなければ、特に極端に生活が変わることはないです。

 

というのも、自己破産をすると財産(土地・持ち家・車など)の差し押さえはありますが、生活必需品や一定金額(時価20万円)以下の物は差し押さえの対象にならないからです。

続きを読む≫ 2016/09/29 15:04:29

 

カードローンの他に、クレジットカードを利用してお金を借りることが出来ます。

 

ただし、クレジットカードもカードローン同様に契約審査があります。与信を問わずにお金を借りることは出来ません。

 

カードローンとクレジットカードは別物なわけですが、実はその審査の基準や仕方は変わりません。
クレジットカードの審査もカードローンと同じように属性や信用情報をカード会社が精査することで、契約希望者の返済能力と信用を審査します。

 

審査内容はそれほど両者で違いがありませんが、カード発行まではクレジットカードの場合2〜3週間かかります。

 

その為、カードローンの方が最短即日融資に対応している金融機関もあるので、審査時間や借り入れまでのスピードは圧倒的にクレジットカードより早いといえます。

 

クレジットカードの審査基準はカード会社によってまちまちで、低金利であったり、特典やポイント還元率が良いグレードの高いカードであるほど、審査は厳しくなってきます。

 

カードローンの審査基準も金融機関によってそれぞれ違いますが、クレジットカードのように明らかな優待特典に差があったり、それに審査通過率が左右されるとは明言しにくい審査の仕組みになっています。

 

クレジットカードの方は、カードのグレード(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック等)によってもある程度審査のハードルが分かりますし、年会費がかかるかからないなどというところでも差が見分けやすいです。

 

また、クレジットカードの場合、ショッピング利用だけの契約であれば、カードローンよりも審査に通過しやすい事があります。
しかし、それは逆に、ショッピング利用は出来てもキャッシングは出来ないという事もあり得るという事です。

 

カードローンもクレジットカードも信用審査があり、その最低基準は基本的に違いがありませんが、契約先の金融機関やカード会社によって審査基準はまちまちになっています。

 

その為、どちらの方が審査に通って契約しやすいかは断言することが出来ませんが、キャッシング枠を除いてショッピング枠の利用だけならクレジットカードの契約の方が審査ハードルが多少低いといえます。

 

クレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠とカードローン審査の兼ね合いとは?

 

クレジットカードの審査がショッピング枠だけの利用の場合と、キャッシング枠も兼ねる場合とでクレジットカード自体の審査ハードルに差が出るのに加えて、クレジットカードのキャッシング枠がカードローンの審査にも影響があることは知っておいた方が良いです。

 

カードローンの審査で重視される項目に他社借り入れがあります。これは信用情報期間への確認で貸付側は照会することが出来ます。

 

クレジットカードのキャッシング枠もショッピング枠も等しく、信用審査の上では他社借り入れとみなされます。
ただし、ショッピング枠の方は利用額が嵩んでいなければそれほど審査に影響を与えません。

 

また、キャッシング枠で利用した金額は総量規制の適用範囲である為、年収の1/3以上は借り入れることが出来ませんし、カードローンを併用する場合は双方で利用している借入額の合計が年収の1/3以下でなくてはいけません。
クレジットカードそのものは割賦販売法の適用ですが、キャッシング枠に関しては貸金業に則っての利用となります。

 

では逆に、クレジットカードの審査にカードローンの利用は関係してくるのか?といえば勿論、関係してきます。

 

カードローンの利用において信用情報に問題(返済の延滞など)があれば、クレジットカードの審査にも悪影響があり、審査に通ることが出来ません。
借り入れ先が複数ありすぎる場合も、クレジットカードの審査通過は例えショッピング利用だけの契約でも難しくなってきます。

 

カードローンの方がクレジットカードキャッシングでの借り入れよりおすすめ?

 

時に、クレジットカードの主な機能はショッピング代金の立て替えであり、キャッシング枠というのは実の所プラスαのサービスです。

 

クレジットカードで利用できる枠は基本的にショッピング枠を最高限度額とし、その中にキャッシング枠が設けてあるという場合が多いです。
その為、例えばショッピング枠で限度額ギリギリまで利用しているとキャッシングができないという事態になることもあります。

 

そういう点では、カードローンの方が貸付に特化しているため限度額の設定も幅が広く高額融資向けとなっています。

 

また、クレジットカードのキャッシングにはATM利用が欠かせませんが、手数料が毎度掛かることが多いです。

 

108〜216円ぐらいのこと…と思うかもしれませんが、ひと月に何度借り入れ・返済するか考えてみてください。

 

まず、返済は確実に月一でありますからその時点で、一万円以下なら108円、以上なら216円が一般的にはかかります。
借り入れも一度はするとなると、その時点で216〜432円手数料だけでかかっていることになり、もう一度借り入れをすると324〜540円となります。

 

ATM手数料としてお金を払うなら、少しでも返済に充てたいものです。しかし、それがクレジットカードのキャッシングではしづらいのです。

 

その点でも、カードローンはネットバンキングシステムを利用しての借り入れ・返済や手数料無料ATMの利用が出来て、ATM手数料をかけずに利用することが可能です。

 

何となく、カードローン方がクレジットカードのキャッシングより借金というイメージが強いと思っている方は少なくないと思います。

 

しかし、実際の借り入れの利便性は、貸金業務のノウハウがある消費者金融や銀行などの金融機関の方が良いといえます。

 

加えて、利便性だけの問題ではなく、金利も銀行カードローンなどと比較するとクレジットキャッシングは高めなので、返済時の利息負担が重いです。

 

その為、クレジットカードの利用はあくまでショッピング枠だけに留めて、借り入れは別で金利や限度額、借り入れ・返済の利便性を考えてカードローン契約をして利用するのがおすすめです。

 

ただし、クレジットカードショッピング枠の利用だけでも、支払いの延滞やいくつものクレジットカードにまたがって利用していては、カードローンの審査で足を引っ張る可能性があることに注意しましょう。

続きを読む≫ 2016/09/27 14:41:27

 

カードローン契約の利用条件には「安定した収入」という前提が入っています。

 

その為、正社員や公務員として働いている方しか借りられない。と誤解されがちですが、定期的な収入が証明できるならアルバイト・パートや派遣社員の方でもカードローン契約は可能です。

 

なぜ「安定した」という文言が入っているかといえば、賭け事や日雇いなどでの定期的な収入とは言い難い稼ぎ方で得た金銭は、カードローン審査では収入として認めない為です。

 

アルバイト・パート、派遣社員といった非正規雇用の方でも定期的に収入が約束されているなら、それは安定した収入といえます。

 

非正規雇用者のカードローン審査は年収額より勤続年数が要?

 

しかし、例えアルバイトや派遣社員で無職ではないとしても、働いている実績がなくてはローン審査で通りません。
つまり働き始めて1カ月も経っていないアルバイト・パート、派遣の登録だけをしたという状態では、申込んだところで融資はしてもらえません。

 

安定した収入の裏付けとして勤続年数が重要となってきます。
非正規雇用の方への融資での不安要素は、いつ仕事を辞めてしまって収入が途絶えるか分からない。というところにあります。

 

カードローン契約者の収入が途絶えてしまえば、貸し付けた金融機関は返済がしてもらえない恐れがあります。

 

その為、返済を確実にしてもらうためにも、なるべく長く同じところで働いている経歴があるという勤続の安定性もカードローン審査で重視されます。
最低でも同じ勤務先で1年以上働いていないと、非正規雇用の方の審査通過は難しいです。

 

時に、年収という点も特にアルバイト・パートの方はカードローン契約において不安に思うところではないでしょうか?

 

非正規雇用の方の収入は、どうしても正社員で働いている方より低くなりがちですから、実際カードローン審査でも差がでます。

 

ただし、年収200万円程度あるなら非正規雇用であっても、カードローン審査にまず通過しないことはありません。
また、年収200万円ないから絶対に融資が受けられないという事でもないです。

 

希望額が例えば10〜20万円ほどの少額融資ならどうしても200万円以上年収がなくてはいけないという事はありません。

 

年収は収入の証明と融資額(限度額)の精査の為の判断材料ですから、安定していて借りる金額の返済を行うのに無理がない金額であれば、基本的にはカードローンの契約締結には影響がないといえます。

 

しかし、カードローンの審査通過は安全圏であっても、希望額が高額な場合はその金額全てを借りられないかもしれない。という点でアルバイト・パートの場合はネックです。

 

一般的に初めてのカードローン契約で付く限度額は50万円くらいと言われています。
例えば、消費者金融で50万円を借りようと思うと、総量規制により年収が150万円以上は最低でもないと借りられません。

 

150万円を月給に割ると12万5千円、これを時給900円で割り1日当たりの労働時間数を算出すると約5時間です。(一ヶ月30日間毎日での計算。週休二日なら約6時間)

 

フリーターで働いているなら特に問題のなさそうな労働時間ですが、学生(二十歳以上)や主婦の方は難しいかもしれません。
ただ、50万円以下の限度額であれば、アルバイト・パートでも希望があるという事はこの収入計算で理解していただけるかと思います。

 

銀行カードローンを組むなら預金口座があるところが狙い目!?

 

また、非正規雇用者の方は消費者金融での借り入れが勧められることが多いですが、銀行カードローンは絶対組めないというわけではありません。

 

ただし、銀行によっては限度額50万円以上からしか設定されないところもあります。
すると、先述もしたように勤続年数が良くても年収という点でひっかかってしまう事があります。

 

加えて、銀行の貸付は顧客サービスの一環で商品としてある場合が多いです。その為、口座開設が必要なこともあります。

 

そのような点も踏まえて、もし、アルバイト・パート、派遣社員の方が銀行カードローンを申し込むなら、口座が既にあり何年も使っているところをお勧めします。

 

というのも、カードローン契約を考えている銀行口座に給与などが振り込まれている場合、定期的に入金があることを銀行も把握し易く、収入の裏付けが取れるため、信用度が別の銀行で契約するよりアップする可能性が高いからです。

 

または、限度額の兼ね合いなどから、大手銀行よりも地方銀行といわれる地元の銀行のカードローンを利用するのも良いでしょう。

 

地方銀行は、専業主婦やアルバイト・パート、派遣社員の方への少額融資に寛容で、限度額も10万円や30万円から設定している事が多いです。

 

 

正社員や公務員は確かにカードローン契約において有利であり、非正規雇用の方はそれに比べると不利な面もあります。

 

しかし、まったく審査で相手にされないかと言えばそんな事はなく、ちゃんとローン条件に見合った返済能力があり、それが正確に証明できるのであれば十分な借り入れが可能です。

 

また、契約する金融機関を吟味することで契約率もさることながら、契約後のカードローン利用のしやすさにも繋がるので、むやみに限度額が高いところや金利が低いところを片っ端から申し込むようなことはしないようにしましょう。

 

あくまで、自分の返済能力に見合ったところに申込む事がなにより審査通過に繋がります。

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/09/23 16:35:23

銀行の画像

消費者金融のカードローンは即日融資が当たり前になっていますが、銀行カードローンの場合は数えるほどしかありません。

 

そして、口座を保有していない人でも即日融資を受けられるのは、以下の都市銀行3行と地方銀行にいくつかあるだけです。

三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック

バンクイックで即日融資を受ける場合は自動契約機の「テレビ窓口」を利用します。バンクイックではインターネットから申込んでカードを送ってもらうことができますが、即日に現金を手に入れるためにはテレビ窓口からカードを発行してもらうしかありません。

 

なお、ホームページから申込んで審査結果の連絡を受けてからテレビ窓口に行くと処理が短縮されるため、カードの発行が早くなります。

 

テレビ窓口は各支店に設置されているため、設置店舗を探す必要がありません。テレビ窓口は他社の自動契約機とは違い、画面を通してオペレーターに聞きながら手続きができるので、安心して申し込めます。

 

なお、本人証明書類としては運転免許証が必要であり、運転免許証以外だとその場でカードが発行されず、郵送処理となります。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行のカードローンも即日融資における基本的な手順はバンクイックと変わりません。

 

ホームページや電話から申込んで自動契約機からカードを発行してもらうことができますし、最初から自動契約で申込むこともできます。三井住友銀行の自動契約機は一般的なものと同様、モニターの指示通りにタッチパネルの操作をします。

 

三井住友銀行の自動契約機はバンクイックのテレビ窓口より稼働時間が長く、平日や土日祝日に関わらず9時から21時まで利用できます。従って、いつでも余裕を持って申込に行けます。

新生銀行カードローン レイク

レイクは銀行のカードローンではありますが、元々が消費者金融のカードローンなだけにその特徴や機能には銀行カードローンとは異なったところが多くあります。

 

即日融資においても他の都市銀行とは違い、利用者の保有する銀行口座への振込キャッシンが可能です。そして、14時までにホームページから申込手続きを終えると、当日の内に借入金を振り込んでもらえます。従って、わざわざ出かけなくても、家や勤務先から即日融資を受けることができます。

 

なお、すぐにでも現金の必要な場合は自動契約機を利用する方法があります。他の自動契約機同様、その場で審査が行われ、契約書作成後にカードが発行されます。従って、すぐにATMからお金を手にすることができます。

 

ちなみに、即日融資を受ける場合は在籍確認が取れるように、勤務先の営業日に申込まなくてはなりません。

 

土日祝日でも銀行カードローン即日融資が受けられるのか?

 

上述した三菱東京UFJ銀行 バンクイック、三井住友銀行カードローン、新生銀行 レイクだけが同じく土日祝日でも最短即日融資に対応している銀行カードローンです。

 

なぜこの三行は土日祝日でも最短即日融資対応しているかといえば、まず一つはカードローン契約に口座開設が必須ではないから。そして、各々専用の自動契約機があるからです。

 

銀行口座開設には時間がかかってしまうので、口座が出来るまで借り入れが出来ないのでは、即日融資には対応できません。

 

つまりは、消費者金融とほぼ同じ仕組みで貸付業務をすることで即日融資に柔軟に対応しているのです。

 

消費者金融は預金業務を行っていない為にノンバンクとも言われますが、故に口座開設をカードローン契約時の利用条件に盛り込む必要がないのです。

 

大手消費者金融は、プロミスもアコムもアイフルも、WEB完結が売りなモビットでさえ自動契約機があり、ローンカードを発行することで土日祝日も最短即日融資対応しています。

 

また、平日の銀行振り込み業務が終了した後でも、自動契約機を利用すればローンカードを発行してATMから融資金が受け取れます。

 

即日融資は消費者金融の方が数段上手!

 

こうやって見てみると、いかに消費者金融が即日融資に対応しているのかが良く分かります。消費者金融は大手・中堅・中小を問わず、ほとんどが申込当日に借りることができます。

 

銀行はハッキリ言ってしまえば、カードローン契約などの貸金業務だけがメインの業務ではありません。
ところが、消費者金融はカードローン契約をはじめとした貸金業務が専門の仕事ですから、銀行が他の業務をする分の時間がすべて貸金業務に持っていけるわけです。

 

貸金業者として個人への少額融資のノウハウもあることから、消費者金融の融資はスピーディーな即日融資に特化しているのです。

 

ただし、消費者金融でも振り込みで融資を受ける場合は、銀行の締め切り時間がありますので、平日14時以降の申込は翌営業日での振込となります。

 

当日に借入をしたいなら、14時までに申込するか、自動契約機へ行くことをおすすめします。消費者金融プロミスなら平日22時まで自動契約機が営業しています。

続きを読む≫ 2016/07/29 16:32:29

あるとき、知り合いからこんなことを聞かれました。「カードローンの審査って、通りやすい日とか通りにくい日とかってあるの?」

 

これは実はあります。なぜなら、カードローン会社も営業成績を伸ばすのに必死だからですw

 

会社の目標があり、その次に、支店の年間目標、半期目標、四半期目標、単月目標があります。目標も各項目が多くあり、一番達成しなければならないのは、融資残高目標です。

 

その次に貸付件数の目標、貸付率、延滞管理率、平均貸付単価など、いろいろな項目があり、目標未達成になると、当然その人の出世にも影響してきます。

 

大体、出世が早い人は営業店でそれなりの数字を残した人です。この数字も、その時代に沿った数字であり、昔から居た人はその当時融資残高を今よりは楽に伸ばせた時代と言えるのです。

 

なので、今の部長クラスなどは、消費者金融が急速に伸びていった時代の人たちなので、今の融資残高の伸び率と、過去の融資残高の伸び率では一概に比較することはできません。

 

しかし、飲み会などに行くと、昔の人たちは自慢をしたがる!!俺の店長時代は融資残高数億伸ばしたとか、鼻高々に言ってきますが、今と昔では法律も管理リスクも全く違うことを認識しなければなりません。

カードローン審査が通りやすい日は月末かも?

話が逸れましたが、カードローン審査で通りやすい日とは、そのカードローン会社の締日近くです。

 

締日が仮に月末の場合、目標未達になっている店舗は、多少無理をしてでも融資をしたいと思っています。当然、審査はスコアリングが入っているのですが、中堅以下の消費者金融の場合スコアリングはあまりやっていないのが現状ですので、信用情報に事故情報が無ければ1日程度の延滞があったとしても、電話で多少カウンセリング後に融資をしている会社は多くあるはずです。

 

そう考えると、カードローン審査が通りやすい日の1つは月末と言えます。但し、月末は融資だけではなく、支払いのお客も多いため、カードローン会社は1番の忙しさになります。

 

そのため、即日融資などは早めに申し込まないと審査時間が長めにかかり、当日に借入ができなくなる可能性もあるのです。

 

逆に、月明けは審査が厳しくなる傾向があります。月末を超えて新たな月になっているので、無理に融資を通す必要があまりないからです。

 

このようにカードローンと言っても、所詮は人間が行うことです。人間がやる以上、必ず多少の差がでてきます。カードローン審査が不安な人は、月末に申込みしてみると、通ることがあるかもしれません。

 

あくまでフリーローンについての審査で書いていますが、カードローンの借り換えであっても、審査は行うので同じ意味になります。借り換えだろうが、フリーローンであろうが、融資残高を伸ばせれば、会社にとっては良いことなのです。

 

※これはあくまで推測です。月末に申込みして審査に通らなかったとしても、当サイトは一切の責任を負いません。ちなみに、信用情報に異動情報(破産・債務整理・3ヶ月以上の延滞)がある人は、どんなに目標未達でも融資することはありません。逆に融資した事で怒られますので。)

続きを読む≫ 2016/05/18 15:09:18

カードローンは銀行カードローンを中心に限度額が高いのが多く、みずほ銀行に至っては、限度額1,000万円となっています。

 

最高限度額で借りた場合、金利は4%台のカードローンが多く、もちろん、無担保・無保証(保証会社の保証は必要)となっており、一般的に目的ローンで保証人や担保を付けるなら、銀行カードローンで借りた方が良いかも?と思う人もいるでしょう。

 

なぜカードローンの方が目的ローンよりの申込みやすいのか?それは単純に審査時間が早いからです。

 

目的ローンなどは、来店が必要なケースもあり、書類も収入証明書や印鑑証明書など、多くの書類を必要とします。しかし、今のカードローンは300万円までなら収入証明書不要な銀行もあり、尚且つ、本人確認書類(運転免許証)のみで借りられるのがほとんどです。

 

そして、保証人も担保も必要無いなら、目的ローンへ申込みするよりも、カードローンでさくっと借りてしまいたいと思うのが本音ではないでしょうか?

カードローンで最初から高額融資は受けられるのか?

カードローンの方が審査も早く手間も無いのは確かなことですが、疑問に思うのは、最初から200万円や300万円などの高額限度額で本当に審査が通るのか?と言うことです。

 

誰でも身分証明書だけで低金利なカードローンを借りられれば苦労はしません。これについて説明すると、今まで利用したことが無い人が突然カードローンを申込み、200万円〜300万円借りられる確率はかなり低いと言えるでしょう。

 

カードローンで最も重要になるのは、その人が本当に返済して完済までできるのか?という「信用」です。その信用が100%ある人は、はっきり言っていくらでも貸したいのがカードローン会社の本音でしょう。

 

カードローン会社は融資残高を上げなければ、利息の収入が増えないので、多くの人に融資をしたいと思っているのです。

 

しかし、当然返済できない人も中には含まれるわけで、どの人がきちんと支払をするのか、この人はは危険だからやめておこうと判断をする人がいます。

 

100万円未満の少額融資であれば、審査はある程度自動化になっていますが、200万円以上の貸付の場合は、間違いなく人の判断が入ってきます。

最初は金額を押さえて融資されるケースが多い

話しを元に戻すと、初めての申込みで仮に300万円申込みした場合、貴方が審査担当者だったら、貸付をしますか?その人が長年公務員や上場企業で役職もある人だとしても、本当に真面目に返済してくれるかなど、誰にも分からないのです。

 

そうした場合、多くのケースでは最初は様子見として50万円〜100万円程度貸付して、半年間きちんと返済してくれたのであれば、200万円や300万円の融資も検討しようと考えませんか?

 

これがカードローン審査にも当然にあることで、今まで利用履歴が無い人はそれだけ損をしているとも取れます。損という言葉は少し語弊がありますが、借金がある人と、無い人ではもちろん、無い人の方が有利なのは間違いありません。

 

しかし、一社だけの借入の場合、その一社に対し数年間取引をしてきた人と、全く取引が無い人であれば、数年取引してきた人の方が信用があるという意味です。

 

このことから、いきなりカードローンで200万円、300万円を借りるのは少々難しいことなのですが、絶対的に不可能な訳ではないのです。先ほども言ったように、カードローンの限度額には会社規模と勤続年数、年収、役職が大きく影響されます。

 

もし、これらの内容が良くて、借金が無い人は限度額が大きいカードローンに申込みしてみることをおすすめします。おすすめなのは、オリックス銀行カードローンの審査です。

 

オリックス銀行は300万円以下は収入証明書不要で借りられるのと、限度額は最高800万円までとなっていて、初めて借りるカードローンには人気があります。

 

最初から高額融資を受けたい人はオリックス銀行か、みずほ銀行が良いと思われます。

続きを読む≫ 2015/10/14 14:17:14

カードローンには消費者金融系や銀行系がありますが、消費者金融系は総量規制による貸付制限がありますので、収入のない専業主婦はご利用できません。

 

しかし銀行系は専業主婦の方でもご利用可能というところが多いです。その理由は銀行は総量規制の対象外となっているので、消費者金融における年収3分の1規制がないからです。

 

銀行なら借りれる!と思っても、収入のない専業主婦の方は配偶者の収入から返済していくことになるため、ご利用限度額は30万円や50万円ほどと低めに設定されることが多いです。

 

低めに設定されるとは言っても30万円や50万円までお金を借りることが出来るのですから、健全な生計費の使途なら十分間に合うはずです。

 

それ以上に借りたい場合は専業主婦では今の時代難しいのです。ですから、配偶者に話ができるのであれば、事情を話し、配偶者から申込みしてもらわなければ50万円以上借りることは非常に困難となっています。

 

なぜ50万円までなのか?と聞かれますが、特に明確な根拠はありませんが、50万円が回収できる一つの区切りと考えているからではないでしょうか?

 

貸金業法が厳格化される前におていても、無担保無保証で借りられる金額は新規契約の場合、初めはとりあえず50万円からスタートが多かったのです。

 

その流れが今の専業主婦の利用限度額になっている可能性があります。

カードローンの限度額が少なくなってきたら増額を依頼してみる

なお、フリーローンでは追加で借入しようとすると再審査を受けたり再契約が必要になることが多いですが、カードローンではご利用限度額の範囲で追加で借入しても再審査や再契約を受ける事が無く、日々の暮らしや生活の中での利便性が高いです。

 

このご利用限度額は一度設定された後に増額申請することが出来ます。後でこのご利用限度額では足りないと感じたら増額申請してみるべきでしょう。

 

新規でお申し込みしてからすぐに増額申請しても認められることは少なく、何度か借入や返済を行い優良な実績を積み重ねる必要があります。(最低3ヵ月から半年程度)

 

遅延のない返済を続けることでご利用者の信用力が上がり、ご利用限度額が増額されやすくなります。返済期日に遅れたり、他社からの借入が増えるとご利用者の信用力が下がり、ご利用限度額が引下げされてしまうことがあります。

 

特に何か月も返済期日に遅れると新規借入が出来なくなったり、カードローンの利用停止されることもあるので、事前に無理のない返済計画を立てたほうが良いです。

 

カードローン限度額で有名なのはオリックス銀行の800万円となっています。

 

しかしながら、オリックス銀行は借入条件として前年度の収入が200万円以上と決まっているので、専業主婦では借入ができません。

続きを読む≫ 2014/10/09 22:50:09

カードローン審査担当者は主に、受付だけする女子社員と(パート・アルバイト)と、審査の合否を判断する決裁者の人間に分かれます。

 

ここでは、受付する人と、決裁者に人間の本音を語ってみたいと思います。

カードローン受付担当者の本音

  • はっきり言って、人が嫌がるような個人情報や借金の経緯などは聞きたくない。
  • 電話での申込みの場合、滑舌が悪い人は聞き取れない場合が多く、聞き返すのにストレスが発生する。
  • 住所が自分の家の近くの人などからの申込みや知り合いの申込みは非常に気まずい。
  • 借金は無いと電話で言っていた人ほど、信用情報を見ると、多くの借入がある場合がある。
  • 資金使途はレジャーという人はまず、嘘だと思っている。
  • 「そこまで聞く必要あるの?」と言われると、その後の項目も聞きづらくなる。

決済担当者の本音

  • 支店によって、貸付目標があるので、本音を言えば申込みあった人すべてに融資をしたいが、管理(延滞率)や、その後の貸付チェックなどで上司に怒られるので、貸したくても貸せない。
  • 長年カードローン審査の決済をしていると、勤務先の会社や役職、年齢などで年収が予想されるが、審査に通りたいために嘘をつく人が意外に多い。
  • 電話で話すと、借りたい一心で真面目に返済をしますと言う人ほど信用できない。(特に過去に債務整理や破産をした人)
  • 人間性が悪い(口調が悪い・態度がでかい)人には、後の管理の事を考えて絶対に貸さない。
  • なんで断られたか理由をしりたいと粘る人がいるが、絶対に教えない(教えるとまた切れる)

受付担当者と決済担当者の本音はこんな感じです。今はインターネットによる申込みが多いので、受付担当は直接顧客と電話で話す機会は少ないですが、昔は電話でも申込みやフリーダイヤルでの申込みが大半だったことから、聞き取りに非常に苦労していたのです。

 

決済担当者に関しても、貸した後の延滞や貸付率のチェックなどによって、上司に説教されることもあることから、貸付は慎重になってしまうのです。

続きを読む≫ 2014/09/20 17:35:20

消費者金融審査が通らない!と躍起になっている人がいますが、何度申込みしても、自分自身の首を絞めつけるだけで、一向に審査が通る事がありません。

 

審査とは、数撃てば当たる的なものは一切無く、何度も審査に落ちている人はそれだけの理由があることをまずは、自覚しなければなりません。

 

そして、審査に通らない項目を一つ一つ検証して改善することが、消費者金融の審査は通るようになるのです。

審査が通らない人が多いのは信用情報の延滞

審査に通らない人が多い1番の原因は他社の返済が遅れている人です。消費者金融の審査では必ず指定信用情報機関の信用情報を調査することになっていますので、他の借金の支払いが遅れているのはすぐに分かるのです。

 

もし、返済が遅れていて審査に通らなかった人は、きちんと返済を済ませてから申込すれば違った結果が出る可能性は充分にあります。

過去に3か月以上延滞した人は事故情報になっています

過去に消費者金融やクレジットカードのキャッシングを3ヵ月以上延滞したことがある人は、信用情報に事故情報として登録されています。これを「ブラック情報」と呼んでいますが、この事故情報は過去に債務整理や破産をした人と同じレベルで取り扱われるので、まず審査に通る事がありません。

 

自分自身の信用情報は指定信用情報機関のJICCやCICに確認すれば開示が可能なので、心配な人は自分の情報を見てみることが重要となります。

 

消費者金融審査を通すポイントと聞くと、難しそうに見えますが、審査はごく単純なのです。まずは、自分自身の情報や返済を確認することが最初の第一歩なのです。

続きを読む≫ 2014/08/06 12:06:06

近年の消費者金融のカードローンは即日融資が当り前のようになっていますが、即日融資が可能になった背景には審査に要する時間が短くなったことがあります。

 

現在では各消費者金融のホームページには「審査時間が最短30分」という文字が強調されています。

 

ちなみに、消費者金融の審査は通常、自社のシステムに基づく仮審査と、信用情報機関に照会した信用情報に基づく本審査の2段階で行われます。

仮審査と本審査の内容とは?

仮審査では申込者から提出された申込書類に記載されている生年月日や住所、勤務先、雇用形態、年収などの属性情報によって大筋での貸出の可否を判断します。

 

また、仮審査の段階で申込者の勤務先に電話をして在籍確認を行います。そして、現在の大手消費者金融の仮審査で行われているのがコンピュータによる「スコアリングシステム」であり、このスコアリングシステムが採り入れられたことで審査時間が大幅に削減されました。

 

スコアリングシステムというのは、簡単に言うと過去のデータを参照して申込者の返済能力を判定するものです。消費者金融は長年に渡って貸出を行っているため、莫大な数の利用者の記録が蓄積されています。

 

色々な年代や年収の利用者、様々な職種や雇用形態の利用者、借入額の多い人や少ない人、返済の確実な人や延滞の多い人など、ありとあらゆる属性の人の借入実績がデータとして保管されています。

 

スコアリングシステムでは、始めに莫大な数の利用者を年齢や収入、職種、雇用形態、勤続年数、年収、住居、家族構成など、同様な属性情報を持つ利用者ごとにクラス分けします。

 

次に、そのクラスに属する人の借入実績を調査し、クラスごとの評価数値を算出してコンピュータに入力します。

 

つまり、同じ属性の人に延滞や債務整理の履歴を持つ人が多ければそのクラスの評価は低くなり、安定的な借入や確実な返済の人が多ければそのクラスの点数は高くなります。

 

そして、カードローンの申し込みを受けた際にその申込者の属性をコンピュータに入力すると自動的に同じ属性のクラスと照合されて申込者の評価が出力されてきます。

 

申込者の属性が高ランクのクラスに入っていれば、高点数となって貸出の可能性が高まりますし、低ランクのクラスに該当すると、貸出を拒否されたり、利用可能額が少額に抑えられたりします。

 

一方、本審査では仮審査の結果を基に、信用情報機関に照会した申込者の信用情報をチェックして最終判断をします。

 

信用情報では他社カードローンからの借入残高や、カードローンの利用件数、返済事故などを確認します。仮審査が優良で信用情報に問題が無ければ、この時点で貸出・可となります。

 

信用情報や借り換えでの借入残高減少についてはカードローン借り換え比較ランキングが参考になると思います。

 

カードローン審査に通過できる属性と信用情報は?

 

仮審査では属性、本審査では信用情報を貸付側である消費者金融や銀行が各々独自の基準で審査するわけなので、こうであれば必ず審査に通る!という条件は断言できません。

 

しかし、どの金融機関でのカードローン審査でも最低限抑えていなくてはいけない事があります。

 

まず、属性の方は無職ではどこの金融機関でもカードローン契約は出来ないので、手に職があることは大前提ですし、収入証明や在籍確認と辻褄があっていなくてはいけません。

 

ただし、無職でも専業主婦(主夫)に限っては、銀行でなら配偶者貸付(配偶者の収入を審査する事)でカードローン契約が出来るところもあります。

 

また、消費者金融で契約する場合は総量規制の兼ね合いで年収の1/3以上の金額は借りられないので、申込む借り入れ希望額と年収のバランスをよく考えることが必要です。
銀行はその範囲ではありませんが、限度額の設定基準は大体同程度だと言われています。

 

信用情報では、他社のカードローン利用の履歴に返済の遅延・延滞や金融事故(異動情報)にない事は勿論、住宅ローンやカーローン、クレジットカードのキャッシング枠(ショッピング枠は除く)など、その他の借り入れに関する利用の状況も確認される事があります。

 

その為、カードローンでない種類のローン契約でも問題を起こしていないことが重要です。

 

信用情報は信用情報機関である、JICC(日本信用情報機構)、CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)、全国銀行個人信用情報センターで保管されています。

 

各々の機関で保管されている自身の信用情報の履歴を確認するための情報開示も受け付けているので、カードローン契約審査に落ちた明確な理由が分からない時は、一度情報開示で確認してみるのも良いと思います。

続きを読む≫ 2014/08/06 11:40:06

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